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![]() カラオ編集長のひとりごと。
国立国会図書館
2006年05月27日
調べ物をしたり雑誌類を読むために、たまに足を運んでいる東京都立図書館。 きょう、久しぶりに広尾の都立中央図書館に行こうかな、と思い、サイトで休館日かどうか確認したら、なんと5月22日から6月2日まで特別整理で休館とのこと。 うむむ、どうしようかなぁといろいろ考えていたところで思い出したのが「国立国会図書館」です。 日本で刊行されているすべての本が所蔵されている(「納本制度」なるものがあって、官民ともに出版物を発行したら必ず納入することが法制化されているそうです)ところというのは知っているものの、行ったことなかったんですよ。 なんだか敷居が高そうな雰囲気を感じさせる場所ですが、行ってみなくちゃ分からない!ですから、せっかくの機会なので社会科見学を兼ねて?行ってきました。 場所は国会の近く、ですから永田町が最寄り駅になります。 ↓入り口の石垣の写真。建物本体は撮れませんでした。。。 本館と新館にわかれていて、本館は年代を感じさせるような建物になっていました。でも中は近代的。あと、これはある程度予想していましたが、やはり結構広いです。 で、さっそく入館しようとしたら、まずは入館手続きをしないといけないんですねー。 ちょうどタッチパネル式の自動券売機のような機械が並んでいて、そこで自分の名前や住所を打ち込んでいきます。 すべて入力が済むと、機械からICカードが出てきます。このカードがないと入れない模様。 んで、このカードをSuicaのように改札ゲートにタッチすると無事入館できる手はずになっています。 この国立国会図書館、ほとんどの書籍や雑誌は閉架式になっているので、 ●読みたい書籍・雑誌を専用端末(パソコン)で検索 というフローになっています。 ICカードには番号が記載されていて、「到着案内モニタ」(薄型ディスプレー)に自分の番号が表示されたかどうかで準備が整ったかどうかが分かるかたちになっています。 驚いたのが、書籍等を検索する専用端末にはすべてカードリーダが設置されていて、さきほどのICカードをセットしないと作動しません。 (おそらく)日本最大の図書館だけあって、すげー進化してますよ、ここ。見るもの全てが新鮮で、ちょっと興奮しちゃいました。 カードリーダにICカードをのせ、検索をスタート。「なんでも所蔵されている」ので、一般書籍だけではなく一冊何十万円もするようなレポート類、研究論文などもあるようです。 これは凄く個人的な話になるのですが、ワタクシが仕事で携わったもの(ま、詳細は語りませんが)も検索したらバッチリあって、ちょっぴり嬉しくなりました。成果物がこうやって保存される気分って不思議なもんです。 さて、話が逸れましたが、読みたかったのは専門雑誌だったのでそれをチョイスして、準備が整うのを待ちます。 その間に、入館がラクになる「利用者登録」をしておきました。これは、入館時にいちいち住所等をタッチパネルで入力せずにICカードが手に入る方法。とはいうものの、ICカード自体はもらえず、かわりにバーコードが印刷されたプリペイドカードをもらいました。 ●入館時に券売機のような機械にプリペイドカードを刺す というシステム。ほんの少ししか入館手続きがラクにならないような(汗) ま、登録自体は簡単なので数分で手続き終了。 そうこうしているうちに無事さきほど申し込んだ雑誌類の準備が整ったようで、カウンターで受け取りました。 何となくですが、東京都立図書館よりも閲覧スペースが少ないような気がしました。 単純に席数だけでいえば国立国会図書館の方が多いのですが、所蔵数というか建物全体の広さを考えると、そんなにたくさん確保されているわけではないのかなぁ、とふと。 あ、別に満席でタイヘン、とかってことはなかったです。フツーに座れましたが。 . ひとしきり雑誌や新聞に目を通し、いちおう目的としていたことをやりつくしたあとで、帰り際にもう一度蔵書を探す専用端末に向かいました。 で、検索したのが「きらきらアフロ」のDVD。松嶋尚美ファンすから、ワシ(笑) 書籍や雑誌だけでなく、映像作品も所蔵されているんですよ、ココ。 検索したところ、なんと全巻ばっちり揃ってるぢゃないですかーーーーーー! きょうは時間がなかったので見れなかったのですが、今度TSUTAYAに行く気分で(笑)「きらきら」を見に行こう!と思った次第。 …でも、世の中そんなに甘くはなく、映像作品を観るためには申請が必要とのこと。そうですよね、誰でも自由に閲覧できちゃったら、人気殺到しちゃいますからねー。 サイトには調査・研究を目的とする場合に限り、ヘッドホンにより利用できますと書かれています。 うむむ、こうなったら無理矢理研究テーマをひねり出さねば。 ●人間の可能性に関する研究 どれで申請しても却下だろうなぁ。卒論で「現代芸能に関する考察」をテーマに研究しており、その参考のためとか、テキトーな理由をでっちあげますかね。 #ま、DVD買えばこんなことで悩まずに済むんですけど…(汗) Posted by karao at 2006年05月27日 00:36この記事のTrackBack URL:http://www.karao.com/diary/mbtp/mt-tb.cgi/635 前の記事:母の日 次の記事:年の差10歳はアリか? Comments
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google 検索で日本一の国会図書館の蔵書を見る方法
前号で、google book search を利用して、アメリカのハーバード大学などの古い著作権切れの蔵書が見れると書きました。http://books.google.com をクリックして、引力の法則を発見したニュートンの古い蔵書を見たければ、google book search の検索窓に、Newton と入力し�... 【おしえて!Google@使用法@2007.01.16】
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