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karao Diary
カラオ編集長のひとりごと。

ネタのようでネタでない話?

2005年04月01日

きょう4月1日はエイプリルフールということで、各社がネタコンテンツを掲載していて、
どれが本当でどれがウソなのか峻別がつきにくい状態になってますね…。

そんななかで、きょうの書き込みはネタのようだけどネタでないお話。

ニッポン放送をめぐる問題の中で、私は以前「ニッポン放送をもぬけの殻にして、
文化放送(フジテレビの株主でもあるAM放送局)に移っちゃう」というはなしを
ネタのつもりで書いたのですが、そんなウルトラCが現実味を帯びてきたかも?
しれません。

4月4日号の「日経ビジネス」8ページ「フジ窮余のニッポン放送外し」という記事に、
なんと

---
文化放送との関係強化も?
---

という小見出しがあるではないですか!

たしかに、

TBSラジオ=TBS
ニッポン放送=フジテレビ
ラジオ日本=日本テレビ

と、在京AMラジオ局はテレビ局とのつながりが深い訳ですが、文化放送は独立系
なので色が付いていなくて(テレビ朝日とのつながりが一部ある?かも)組みやすい
相手です。

しかも、フジテレビは1957年、ニッポン放送や文化放送らが、東宝・松竹・大映らと
共同で設立した会社ですから、極端な話親子のようなモノですよね。

もちろん文化放送は上場していませんので、市場を使ってカネにモノ言わす買収劇を
仕掛けられる心配はありません。

日経ビジネスの記事については、小見出しで「?」が付いていることからもお分かりの
通り、「文化放送との関係を強化する可能性も否定できない」というかたちになって
いますが、はっきりいって何が飛び出すか分からない状態ですから、ウルトラCも
選択肢の一つとしてありうる可能性はないとはいえない訳ですね。

ワールドビジネスサテライトでも「既に市場の関心が薄れつつある」と言われ、
株の出来高もしぼみつつあるので、ある意味勝負が付いたと見られがちですが、
もう一波乱二波乱あるやもしれません。

Posted by karao at 2005年04月01日 15:10
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black jack

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