カラオ編集長のひとりごとver.3 (2009年1月スタート)。
2003~2006年のひとりごとはver.1、2007~2008年のひとりごとはver.2として別途保存。

薬局で処方してもらった薬の料金内訳がヒドい

きょう、病院の処方箋を薬局に持参し、塗り薬を購入しました。

健康保険適用で薬代は410円だったんですが、その領収書をつらつらと眺めていて、なんだか複雑な気持ちになりました。

どういうことか、まずは領収書の内訳を書き出してみました。

調剤内容点数
調剤基本料40
夜間・休日等加算40
薬剤服用歴管理指導料41
薬剤料4
外用調剤料10
合計135


健康保険適用前の総額が1,350円(1点=10円で算出される)。そのうち、純粋な薬代である「薬剤料」はたったの40円(4点)。安っ!

そんな40円のお薬を出してもらうのに、1,310円のコストがかかったことになります。

もちろん、「調剤基本料」だと、薬剤師さんが適切な薬を選択し、薬袋に入れて渡すまでの一連の労働に対する対価ですし、「夜間・休日等加算」は、土曜日の夕方に薬局に行った自分が悪いので自業自得の面もあり、それぞれの項目についてはそれなりに必要だろうとは思うんです。

でも、やっぱり、薬代と付随コストの比率がおかしいような気がしちゃいました。

一応フォローしますと、利用している薬局のデータベースには、ワタクシがジェネリック希望客であることが登録されているようで、今回は特にジェネリック希望と伝えなかったにもかかわらずフツーにジェネリック薬が出てきました。

調べてみたところ、処方箋に書かれた薬だと150円(15点)だったところ、40円におさえられているので110円の節約ができた計算になります。

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このページは、おむすび@カラオが2013年6月29日 23:26に書いたブログ記事です。

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