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karao Diary
カラオ編集長のひとりごとver.2。
2003年から2006年までのひとりごとはver.1として保存。

歯の治療

2007年08月28日 22:28

歯医者通いから約2ヶ月が経ちました。

不幸中の幸いで、虫歯の方はそれほど悪化していない段階だったため軽く削ってもらうだけで治療は無事終了。銀歯になっちゃわずに済みましたぜ。

…とかなり端折って書いてますが、あの歯医者独特の音は実際耳にするとやっぱりダメでした。麻酔してるから痛みはないんですが、精神的ダメージ(?)は相当でしたよ(笑)

で、虫歯が完治したところで今度は歯科衛生士さんと歯肉炎の治療に取りかかったのですが…なにぶん初めての経験の連続なので何度かに分けて書き込んでみたいと思います。

で、まず初回。

何をされたかというと、まずは歯と歯茎の間がどれぐらい開いているかを調べられました。

調べ方はいたって原始的で、針金のようなものを歯と歯茎のあいだにぶっさしてどれぐらい入るかチェックするんですよ。

ちょっと想像してもらえればお分かりの通り、これが痛い痛い。なんてったって麻酔なしですし(汗)

一通り針を刺された後は口の中が血だらけに。衛生士さんは他人事のように「結構血が出てますけど驚かないでくださいね〜」とにこやかに言ってましたが、口をゆすいだときに口から真っ赤な水がでてきたときはさすがに軽くショックを受けましたよ。

診断で歯肉炎も軽度(正確には、進行しかかってるといってたので「軽度+」みたい)といわれても、あの出血量を見るとヤバいんぢゃないの?と不安になることしきり。

歯茎の痛さとあいまって、はっきりいって憂鬱でしたよ。

しかし!神様はワタクシを見捨ててはいませんでした。

最後の最後で、凹んだ心を見事に癒してくれた出来事がありました。それが「歯を磨いてもらう」こと。

炎症をおさえるための薬をつけた歯ブラシで歯を磨いてもらったんですが、これってイイもんですねぇ(にやり)

歯を磨いてもらうなんて子供の頃以来ですから恥ずかしい気持ちもあるのですが、とにかく気持ちいい(いや、別に変な意味で言ってるんじゃないですからね。そこ注意)んですよ。

クセになりそう(笑)

ということで歯科衛生士さんの初回治療は上々でした。

しかもこの衛生士さん、患者のことを分かっていらっしゃって、1日1回5分、しっかり歯磨きしてくれればok、とのこと。

「最初から歯間ブラシとかいろいろ使ってくださいって言っちゃうと数日でメンドくさになっちゃいますからねぇ」

なんて言ってくれるとは、感激です。

と、こんな感じで初回は上々でした。

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