ジャンプスクエア2月号、迷い猫1話感想

| コメント(0) | トラックバック(0)

ジャンプスクエア2月号買いました-。

表紙からしていきなり「迷い猫オーバーラン!」で、ファンとしては嬉しいんだけど、これは正直さらすのが恥ずかしいですたい(汗)

いきなりの表紙に驚きつつ、期待に胸膨らませて第一話を読んだんですが...

原作ファンとしての感想は「ずいぶんバッサリ端折ったな」。

これ、第1話でいきなり原作ラノベ第1巻の内容をまるごと盛り込んでるんですよ。単行本ではもう少しシリアスな部分もあったのに(あれ?って思ってマンガを読んだ後、ラノベを読み返してみましたよ)そのあたりがごっそり切り落とされていましたね。

マンガの方は原作とは別のお話にする、ってことなのでしょうがないと割り切りつつ、ラノベ読んでなければちょっとわかりにくい部分もあったんじゃないかとちょっと心配したり。

いきなり希のサービスカットがあってそっち寄りにしようという作者の熱い思いだけはひしひし伝わってきました(ぉぃ)。次回以降のオリジナルストーリーがどうなるか、見守っていきたいと思います。

今月号のスクエアで一番よかったのは「紅-kure-nai-」。こちらもラノベ原作でオリジナル展開、と迷い猫と同じ構図ですが、そのオリジナルの話がかなり動いてて続きがかなり気になるっす。ってか、紅ってもうラノベで続編でないんでしょうか。ラノベはラノベで続きが読みたいんですけどね。。。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.karao.com/mt2/mt-tb.cgi/791

コメントする