2011年6月アーカイブ

ノイタミナやるな

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春アニメが最終回を迎えつつありますが、とりあえず現時点で最終回をチェックしたのは「そふてにっ」「あの花」「[C]」「アスタロッテのおもちゃ」あたりです。

いままで「さらいや五葉」など気になる作品があったにはあったんですがほとんどノーマークだったフジテレビのノイタミナ枠がこんなにすごいとは思いませんでした。

今期の「あの花」「[C]」はともに良作でした。両方とも泣いちゃいましたよ(笑)

「あの花」は「とらドラ!」の制作スタッフによる作品だけあって、感動と笑いの絶妙なバランスが前作同様継承されていました。

ただ、ただです。比較していいのかわかんないんですが「とらドラ!」ほどはグッと来なかったかなぁ。

にしても両作品とも、前半はゆるりゆるりと話が進むのに、最後の数話がこれでもかと内容詰め詰めでしたねー。あえて制作側がそうしてるんでしょうけど、もう少しバランスがとれてればなぁと。

そして「[C]」。自分の将来を担保にお金を借りて、その資産をもとでにバトルを行うという設定。しくみがしっかりできているからいろいろ考えさせられます。その分、
これ、正直すべて理解したとはいいがたく、もういちどみなおして理解したいなと。「あの花」は買いませんが「[C]」はブルーレイ買う方向で検討中っす。

ちょっと残念

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きのうとりあげた「灼眼のシャナ Blu-ray BOX」ですが、ひとつ注意事項を。

続きが気になって、帰宅後すぐに再生して観はじめたところでふと「そういえば、コメンタリーききたいなぁ」と思って気がつきました。

Blu-ray BOXにはオーディオコメンタリーが収録されていないことに。。。(ぇぇぇぇぇ)

ボックスだからてっきりまるっと収録されているものだと思ったんですけど、そうじゃなかったようで。

気になったので4枚すべてのBlu-rayディスクを再生してみましたが入っていませんでした。

コメンタリーの有無は購入するしないの判断基準として個人的には大きなウエイト占めてるので、結構がっかりだったり。

ということで、これから購入しようと思っている方向けの注意喚起でした。

シャナたんいいよシャナたん

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ということで、買っちゃいましたよブルーレイボックス。ヴィクトリカたんことGOSICKのときもそうですが、勢いって怖い。ポチッとクリックするだけで買えちゃうからなぁ。。。

ちなみに、さんざん買うか買わないか迷いに迷い、いったんはやめたんですが、発売前日の21日に通販サイトを見たらまだ予約受付中だったので思わず衝動買いした次第。

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あたりまえですが、TVシリーズ第1期24話なんて平日に全部に目を通せるわけがなく、とりあえず1話だけ観たんですが、、、いやぁタイトル通りシャナたんいいよシャナたん、のひとことにつきます。1話なのでツン全開でデレが0%な(というかまだシャナは悠二のことを気にもかけていない)ワケですよ。ふふふふふ。

とはいえ、そんなに画質にこだわらないというか、画質のよしあしが判別できない人間なので、Blu-rayですごくきれいになった!という感動はあまりなかったかなぁ。もともとDVDでもかなりきれいだったので、そのあたりはいいんですけどね。

個人的には、釘宮理恵と日野聡のインタビュー映像(何かの特典だったんですかね?)とか入ってるとなおよしなんですが、もういちど全話フルで観たくなりましたよ、まぢで。

とりあえずオープニングテーマの「緋色の空」をGalaxy Sに転送しちゃいました。やっぱシャナといえば川田まみか高橋洋子「夜明け生まれ来る少女」ですよねー。

斎藤千和ぶっちゃけすぎw

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いま「まどか☆マギカ」の3巻のコメンタリーを聴きおえたんですが、シャフトのぎりぎりっぷり、カツカツっぷりが微妙に暴露されてて興味深かったですわ。

今回のBlu-rayには、悠木碧、斎藤千和と、シリーズディレクターの宮本幸裕によるコメンタリーが入っております。

「(声優さんの)芝居の声を聞いて絵が変わることは?」という質問に対しての宮本さんの回答がいろいろにじみ出てました。

↓要約すると。

(アフレコの際の映像が)シャフトさんの場合は画面が白っぽい面積が多いかもしれないけど、一応映像をみて「こんなかたちで」って声を入れてもらってる。その声を聞いて、演出家など後工程の全員が、声にあうようにシチュエーションを変えている。まどか☆マギカの場合、特に絵が間に合ってないので(失笑)、絵を作りかえる必要が出てきてますね。


いやー、ほんとに綱渡りで作られていたんですねぇ。。。プレスコに近かったのかもしれません。

あと、斎藤千和がぶっちゃけすぎてて「先週のやつは間に合ってない、、、いや間に合ってないってのは言い方悪いなぁ」とか「なんか私たちも毎回、オリジナルなんで、台本をぎりぎりにいただいていたんですけど、、、あ!ごめんなさい(てへっ)!別にそういう意味じゃないんですけど」とかの発言がポロッとでて、いやぁこのコメンタリーをきいただけでお金を払った価値はあるなと。

あまりネタバレしない程度に、いちばんおもしろかったところを。

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斎藤千和: シャフトさん、よくご一緒してるので、今回思ったことを率直に、宮本さんともお付き合い長いですし言いますけれど、今回めっちゃ作画よくないっすか?


(一同笑)

斎藤千和:
なんかすごくあの、正直言って私たちがアフレコしているときって「ぉ、これは、どういうことになってますかぁ?」みたいな、感じだったりする場所もあるんですけど。

悠木碧: なんかあのバトルシーンだとやっぱり線が多くなったりするからまたちょっと「ぅん?」って時もありますよね。


斎藤千和:
「これいったいどういう感じで戦ってますかぁ?」みたいな。

でもオンエア観ると「えっ!?あの状態からここまでこの期間で!?えっ大丈夫?誰か死んじゃってない?」ってぐらい。


悠木碧:
ちょーなめらかに足動いたみたいな!


斎藤千和:
そーなんですよ。それに驚いてるんですけど、それは宮本さんがもしやムチをふるいながらみんなを働かせてる?


宮本
い、いや、そんなことはしないですけど。。。(中略)カットやその場所によって死ぬ人が毎回変わるんですけど。(中略)


悠木碧:
シャフトの中が魔法少女だらけみたいな!

WORKING!!のBlu-ray BOXもそうだけど

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こっちのブルーレイボックスも気になるんだよなぁ。。。

6月22日に発売される「灼眼のシャナ」第1期のBlu-ray BOX。ネットでは第3期がそろそろ、、、なんて話が流れていて、そうなるとコレでもう一度観てみたい気もするんですよね。

大好物のくぎゅう銘柄ですから必須アイテムといってもいい(ぉぃ)んですが、やはり値段が...。現在「GOSICK」「魔法少女まどか☆マギカ」を購入していて、さらに今月から「そふてにっ」を加える予定。そこにボックスもとなるとお財布的に、ねぇ。。。

うーん、発売まで2週間切りましたが、いまだに踏ん切り付かず。どうしよう。。。