KARAO Single Ranking guide
今週のランキングに登場した注目作品をKARAOがガイド!
2003年4月13日付
先週のSingle総評今週のALBUM総評

  KinKi Kids
  「永遠のBLOODS」
初登場1位 


前作「solitude〜真実のサヨナラ〜」から7ヶ月ぶりとなるKinKi Kidsのニューシングルがトップに。

これで、カラオのランキングでは「16作連続首位獲得」となりました。当たり前になっていて驚きは少ないかも知れませんが、デビュー曲「硝子の少年」からもうすぐ6年になるわけで、そのあいだリリースした全シングルがトップというのはやはり驚異的です。

この曲は、日本コカコーラ「2003 No Reason Coca-Cola」CMキャンペーンソングとしてオンエアされています。


  GOING STEADY
  「青春時代」
初登場3位 


2003年1月15日に突然の解散発表を行ったGOING STEADYにとって、ラストシングルとなる新作が初登場Best3入り。

シングル作品の最高位は「童貞ソー・ヤング」の初登場4位でしたので、自己最高位を更新したことになります。

彼らにとって文字通り“最後の新曲”となったタイトル曲「青春時代」に加え、2002年11月10日に柏ALIVEで行われたライブから「駆け抜けて性春」と、渋谷ラママで2002年12月24日に行われた事実上のラストライブで、会場内で無料配布されたオナニーマシーンとのスプリットCDに収録していた「惑星基地ベオウルフ」が収められています。

なお、4月23日には既発作品のクリップとラストライブの模様を収めた映像作品「君と僕とBEEの★BEAT戦争」がリリースされます。

http://www.karao.com/news/03/033107.html
 ▲karao.comの作品情報「衝撃の解散から3ヶ月、ラストシングルと映像作品を発売」

  中島美嘉
  「Love Addict」
初登場6位 


前作「愛してる」から3ヶ月でのリリースとなる、中島美嘉のニューシングルが6位に初登場。

今回の作品は、本人が出演するカネボウ「KATE」CMソングとしてオンエアされているもの。 大沢伸一をプロデューサーとして迎え、ジャズ・ポップ・ワルツのサウンドをふんだんにあしらったもの。

作品のテーマは“SEX依存症の女の子の愛”ながら、ストレートに行為そのものを描くことはせず、言葉の端々から表現したとのこと。それだけ計算されている歌詞、注目です。

http://www.mikanakashima.com/
 ▲オフィシャルサイト

  ミニモニ。
  「ロックンロール県庁所在地〜おぼえちゃいなシリーズ〜」
初登場8位 


ミニモニ。結成時からメンバーだった矢口真里が卒業し、高橋愛が正式加入した新生ミニモニ。第1弾シングルが8位にランクイン。

この曲は、森高千里が1995年にリリースした「ロックンロール県庁所在地」をカバーしたもの。

浦和市からさいたま市へ県庁所在地が変わった埼玉県など、当時の県庁所在地と異なっている県もありますよね。

http://www.helloproject.com/minimoni/
 ▲オフィシャルサイト

  SOUL'd OUT
  「Flyte Tyme」
初登場10位 


今年デビューしたばかりのSOUL'd OUT(ソウルドアウト)ですが、2ndシングルが見事初登場Best10入りしてきました。

1月22日発売のデビュー曲「ウェカピポ」は最高位16位でしたから、デビュー4ヶ月で浸透度はかなり上がっている模様。

ここで彼らをおさらいしておくと、Diggy-MO'(Main MC)、Shinnosuke(Track master)、Bro.Hi(MC/Human Beat Box)からなる3人組ユニット。ユニット名である“SOUL'd OUT”は、ソウルステップの生みの親、ニック・岡井氏が命名。ヒップホップにソウルやR&Bなどのテイストを盛り込んだ楽曲が制作活動の中心になっています。

ちなみにこの曲は既に1年ほど前には完成していた作品で、前々から「2ndシングルにしたい」と考えていたそうだ。

http://www.artimage.co.jp/artist/sould/
 ▲オフィシャルサイト


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